
「子供が寝ている時、いつも口が開いていて、大人みたいな大きないびきをかいている」 「しっかり寝ているはずなのに、昼間いつもボーッとしていて集中力がない」
「子供のいびきなんて疲れているだけ」と軽く見てはいけません。実はいびきや睡眠中の口呼吸は、お子様の「顎の発育不良」と「気道(空気の通り道)の狭窄」を知らせる重大なSOSサインです。
上顎が狭く、下顎が後ろに下がっている(顎が小さい)お子様は、寝ている間に舌が喉の奥へと落ち込んでしまいます。すると気道が物理的に塞がれ、睡眠時無呼吸に近い状態に陥ります。 慢性的な酸素不足は、脳の発達や日中の集中力を著しく低下させるだけでなく、身体の発育に不可欠な「成長ホルモン」の分泌まで阻害してしまいます。また、口呼吸によってウイルスが直接喉に侵入するため、風邪を引きやすく扁桃腺が腫れやすい体質になってしまいます。
この深刻な呼吸と睡眠の問題を根本から解決するのが、岐阜のcocodentalclinicで行っている小児矯正「プレオルソ」です。
プレオルソは、就寝時と日中の1時間だけ装着する柔らかいマウスピースです。 お口に入れると、装置の構造によって後ろに下がっていた下顎が自然と前方へ誘導され、同時に落ち込んでいた舌が上顎の正しい位置へと持ち上げられます。これにより、塞がっていた喉の奥の気道が物理的に広がり、強制的に「正しい鼻呼吸」へと導かれるのです。
「プレオルソを始めたら、いびきがピタッと止まってぐっすり眠るようになった」「日中も口を閉じて鼻呼吸ができるようになり、風邪を引かなくなった」と、多くの親御さんから喜びの声をいただいています。 歯並びだけでなく、お子様の一生の健康と脳の発育を守るために。睡眠時のいびきやお口ポカンが気になる方は、ぜひお気軽に当院の無料相談をご利用ください。











