
「子供の食事を見ていると、いつも右側(または左側)ばかりで噛んでいる」 「笑った時、上下の歯の真ん中の線(正中)が左右に大きくズレている気がする」
お子様のお口を見た時に、奥歯の噛み合わせが部分的にすれ違って、下の歯が上の歯より外側に出ている部分はありませんか?これを「交叉咬合(クロスバイト)」と呼びます。
交叉咬合は、「そのうち治るだろう」と絶対に放置してはいけない危険な歯並びです。 噛み合わせがズレていると、お子様は無意識のうちに噛みやすい片側ばかりで食事をするようになります。成長期に顎の関節がズレたまま片側だけで噛み続けると、下顎の骨自体が左右非対称に曲がって成長してしまい、顔全体が大きく歪んで(ひしゃげて)しまうのです。 骨の成長が止まった大人になってからこの顔の歪みを治すには、全身麻酔で顎の骨をノコギリで切断する大掛かりな外科手術が必要になってしまいます。
手遅れになる前に顔の歪みを防ぐ唯一の方法は、上顎の骨がまだ柔らかい小学校低学年(6〜9歳頃)のうちに、岐阜のcocodentalclinicが推奨する「インビザライン・ファースト」で早期介入することです。
インビザライン・ファーストは、成長期専用のマウスピース矯正です。狭くすぼまってしまった上顎の骨を左右にバランス良く広げながら、すれ違ってロックされた噛み合わせを正しい位置へとスピーディーに押し戻します。 透明なマウスピースを着けるだけで、痛みも少なく、お子様の負担を最小限に抑えながら将来の深刻な骨格の歪みを予防できます。お子様の噛み合わせのズレに気づいたら、1日も早く当院へご相談ください。











