COCOブログ

2026.08.14更新

吹奏楽部やスポーツキッズの歯列矯正。口の中が切れない「インビザライン・ファースト」の安全性

「中学生になって吹奏楽部に入ったけれど、ワイヤー矯正だとトランペットを吹く時に唇の裏が痛くて吹けないと泣いている」 「バスケや空手など激しいスポーツをしているので、矯正装置が当たって口の中を大怪我しないか心配」
部活動やスポーツに一生懸命打ち込むお子様にとって、従来の金属ワイヤーによる矯正は、時に大きな障害となります。 歯の表面に付いたボコボコとした金属の装置(ブラケット)は、管楽器のマウスピースを口に押し当てた際や、スポーツ中に顔へボールが当たった際に、唇の内側や粘膜をザックリと深く切ってしまう凶器になり得るからです。
岐阜のcocodentalclinicでは、文武両道で頑張るお子様のパフォーマンスを一切落とさず、怪我のリスクをゼロにする「インビザライン・ファースト(マウスピース型小児矯正)」を強く推奨しています。


1. 管楽器の「アンブシュア(口の形)」を邪魔しない
トランペットやフルートなどの管楽器は、唇の微細な筋肉のコントロール(アンブシュア)が命です。ワイヤー矯正をしていると、金属の厚みで口の閉じ方が変わり、今まで出せていた高音が出なくなったり、痛みを庇うことで変な癖がついてしまったりします。 インビザライン・ファーストは、歯にピッタリと密着する厚さ0.5mmの滑らかなプラスチックです。お口周りの筋肉の動きを全く邪魔しないため、今まで通りの口の形で、痛みなく思い切り楽器を演奏することができます。


2. コンタクトスポーツでの「口内裂傷」を防ぐマウスガード効果
サッカー、バスケ、柔道などのコンタクトスポーツにおいても、滑らかなインビザラインは絶大な安全性を誇ります。 金属の突起が一切ないため、顔面に強い衝撃を受けても口の中を切る心配がありません。それどころか、弾力のあるマウスピースが歯全体を覆っているため、スポーツ用のマウスガード(防具)と同じように機能し、衝撃を吸収して「歯が折れるリスク」を軽減する保護効果まで期待できます。


3. どうしても外したい時の「着脱」も自由自在
インビザラインは1日20時間の装着が基本ですが、「大事なコンクール本番」や「絶対に怪我をしたくない空手の試合」など、ここぞという時にはご自身でパッと取り外すことができます。ワイヤー矯正では絶対にできないこの柔軟さが、多忙な子供たちの強い味方になります。


まとめ:部活も歯並びも、どちらも妥協しない
「矯正のせいで大好きな部活を諦める」「部活が終わるまでガタガタの歯を我慢する」といった二者択一を迫る必要はもうありません。cocodentalclinicでは、お子様が情熱を注ぐスポーツや音楽の環境をしっかりとお伺いし、ライフスタイルに完全に寄り添った安全な矯正プランをご提案いたします。

投稿者: COCO DENTAL CLINIC

entryの検索

カテゴリ

予防から治療まで
歯のことなら私たちにおまかせください

常に患者様の立場に立った診察・治療を心がけています
少しでも気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください

  • 058-320-3055 診療時間 9:00~12:30 / 15:00~20:00
  • bnr_tel_spimg.jpg
  • メールフォームはこちら 24時間受け付けておりますメールフォームはこちら 24時間受け付けております