
「大人の矯正をしたら、歯並びは綺麗になったのに、歯の根元に黒い三角形の隙間(ブラックトライアングル)ができて老けて見えるようになったと聞いて怖い」 「前歯の重なりを治したいけれど、隙間だらけの口元になるのは絶対に嫌」
30代・40代以降の大人の方が矯正治療をためらう大きな理由の一つが、この「ブラックトライアングル」の存在です。 ガタガタに重なり合っていた前歯が綺麗に真っ直ぐ並ぶと、それまで歯同士が重なって隠れていた部分の「歯茎」が下がり、歯と歯の根元にぽっかりと黒い三角形の隙間が出現することがあります。この隙間は息が漏れる原因になるだけでなく、一気に老けた印象を与えてしまうため、患者様にとって非常に深い悩みとなります。
岐阜のcocodentalclinicでは、前歯の部分矯正「インビザラインGo」の緻密なシミュレーション技術と処置を組み合わせることで、このブラックトライアングルを最小限に抑える、あるいは解消する治療を行っています。
1. なぜワイヤー矯正で歯茎に隙間ができやすいのか?
加齢や歯周病によってすでに歯茎が少し下がっている大人の方の歯を、ワイヤーの強い力で無理やり並べると、歯を支える骨と歯茎が追いつかず、隙間が顕著に現れます。三角形の形をした歯(特に前歯)の先端だけが触れ合い、根元はスカスカに空いてしまうのです。
2. インビザラインGoの「IPR(ディスキング)」が隙間を消す
インビザラインGoでは、治療計画の段階で「どこにブラックトライアングルが出現しやすいか」を最新スキャナーのiTeroが正確に予測します。 その隙間を消すための魔法の技術が「IPR(ディスキング)」です。
これは、歯と歯の触れ合う側面を、髪の毛数本分(0.2〜0.5mm程度)だけ専用のヤスリで安全にスライスする処置です。 三角形で先細りになっている歯の側面を少しだけ平らにし、インビザラインのマウスピースの力でその平らな面同士をギュッと隙間なく密着(スライド)させます。すると、歯の先端から根元までの接触面積が広がり、ぽっかりと空いていた黒い三角形の隙間を見事に消し去ることができるのです。
3. 健康な歯を削っても大丈夫?
「歯を削る」と聞くと虫歯になりそうと心配されるかもしれませんが、削るのは歯の表面の硬いエナメル質のほんのわずかな層だけです。しみたり虫歯になりやすくなったりするリスクはなく、世界中で確立された極めて安全な手法ですのでご安心ください。
まとめ:隙間のない若々しい口元へ
せっかく高いお金を払って歯並びを整えたのに、すきっ歯のような老けた口元になってしまっては本末転倒です。cocodentalclinicでは、単に歯を並べるだけでなく、歯茎のラインやブラックトライアングルの解消までを緻密に計算した「大人のための美しいインビザラインGo」をご提供します。まずは無料の3Dシミュレーションで、隙間のない美しい未来の口元をご確認ください。











